冴えない彼女の育てかた13巻感想

冴えない彼女の育てかた13巻の

感想・考察・パロディをまとめました。

冴えない彼女の育てかた13 (ファンタジア文庫)

冴えない彼女の育てかた13 (ファンタジア文庫)

 

あらすじ

冴えない彼女との恋物語、ついに完結!

加藤恵への告白。そしてゲーム完成に向けてのラストスパート。

あの日、あの坂道での運命の出会いからすべては始まった。

もうお前は冴えない彼女なんかじゃない、

胸がキュンキュンするメインヒロインだ!

 

第1章 ガチで◯◯する31ページ前

倫也くんは、恵に告白する。

恵ちゃんは、倫也くんに、

英梨々や詩羽先輩のことを

どう思っているか尋ねる。

その答えに満足した恵は、

倫也くんに自分も好きだと答える。

 

「じゃ、じゃあ……

 倫也くんは、さぁ」

「……うん?」

「成功率、どのくらいだと思ってる?」

告白の成功率を訪ねる、

メインヒロイン恵ちゃん。

 

「いや、だって……

 今だって恵、俺の手、

 握ってくれてるし……」

「……………………おっとぉ」

「慌てて離すな!」

恵ちゃん笑。

 

「俺は恵のことが好きなの!

 それだけじゃ駄目なの!?」

「それは、まぁ、どうやら

 間違いないって納得してるけど……」

「じゃあ、何だよ

 確かめたいことって?」

「それは……だから、

 倫也くんの、色々な想い。

 1つじゃない答えの全部」

「それって……」

俺たちは、いつ間にか座っていた。

それも、恵のために敷いた布団の上に。

ぺたんと、座って、見つめ合っていた。

「英梨々と、霞ヶ丘先輩に対する、気持ち」

「……やっぱ寝ていい?」

「駄目」

恵ちゃんは、倫也くんの

英梨々や詩羽先輩に対する気持ちを尋ねる。

 

「そんなの、好きに決まってる」

「……どういう意味で?」

だから俺は、

そんな恵の行ったり来たりする気持ちに

正面から向き合うために、

全力で右往左往するしかできなくて。

「1つは、尊敬できる、

 クリエイターとして」

「他には?」

「一緒に夢を追いかける……

 追いかけた、仲間として」

「それから?」

「最強のギャルゲーの

 ヒロインにもなりうる、

 魅力的なキャラクターとして」

「後は?」

「…………手の届かない、女の子として」

「…………」

俺が、その言葉を放った瞬間……

恵は、苦しそうに表情を歪ませた。

倫也くんは、

英梨々や詩羽先輩への想いを吐露。

 

「恵は……怖くなかった」

「そう、なんだ」

恵が最後に、俺にねだったもの。

それは、彼女が、本当に、

心の底から納得するための言葉。

自分が、俺にとって

特別な理由の、詳細。

倫也くんは、恵への想いを吐露。

 

「もう、本当、

 好きだって言ってんだろ」

「言葉が軽いよね〜」

「好きだ好きだ好きだ、好きだ〜」

「なんども言えばいいって

 ものじゃないよね〜」

「恵が好きだ」

「そろそろ、わたしの方が

 飽きてきたかな〜」

「本気で好きだ」

「別に、本気とか言わなくても

 わかってるんだけどなぁ」

「好きだ」

「…………うん、好き」

この台詞を5年半待っていた。

 

第2章 ここからエピローグと言っても何の支障もありません

11月下旬。

blessing softwareの最終合宿。

倫也くんは巡璃シナリオを完成させる。

 

主人公のことをやっと許した巡璃。

しかし"許さない"から"許す"へと

心が変わるまでの間には、

長くて、めんどくさくて、

そして情熱的な儀式が必要だった。

丸戸史明

18禁ゲーム「WHITE ALBUM2」

メインヒロイン「小木曽雪菜」TRUE END

 

まさにこれは

『言ってくれなきゃわかんねえよ!』

とキレたら、

すっごい逆ギレされそうな

一触即発の雰囲気だ。

丸戸史明

18禁ゲーム「WHITE ALBUM2」

主人公「北原春希」の台詞

 

「けれど聞いてくれ……

 俺は、本当に、心からこの

 『巡璃27』を最高だと信じてる!」

「あのさ、倫也くん……」

それでも俺は、

今はそれが正解だとばかりに、

空気を読まずに恵との距離を

一気に詰め……

「だって、少なくとも俺は、

 リアルであんなに胸が

 キュンキュンしたことは

 今までの人生で1度たりとも……っ」

 

「ほらやっぱり実体験

 なんじゃんこのイベント」

「本人、あっさり

 バラしちゃってますしね〜」

「わたしは何も知らないし

 何も心当たりないから。

 全部倫也くんの妄想だから……っ」

「ん?」

そして、どうやら盛大に

地雷を踏み抜いたらしかった。

倫也くんは、

第1章を参考に作られた「巡璃27」が

ノンフィクションであることをバラす。

恵ちゃんの反応が可愛い。

 

「恋愛物語は終わっても、

 人生の物語はそれからも続くのよ?

 このシナリオには、

 そういった深みが感じられない。

 どうしても絵空事に感じてしまうわ」

詩羽先輩の台詞。

凄い共感出来る。

 

「深みがなくて

 あっさりしてるのが

 ギャルゲーの良さじゃん!

 絵空事だからこそ

 安心して萌えられるんじゃん!?」

「いいえ駄目……

 もっと苦しみ、挫折を重ね

 深く悩むべきなのよこの主人公は……っ」

「そ、それじゃどうすりゃいいのさ?」

「そうねぇ……

 例えばエピローグで、

 過去に色々あった

 昔の恋人と再会して、

 そこから二転三転の

 ドロドロの三角関係に……」

「それもうエピローグって

 言わないです最終章です!」

丸戸史明

18禁ゲーム「WHITE ALBUM2」

 

けれど俺には、この時点で、

この問題がこれで解決した

とは思えなかった。

特に心に引っかかっていたのは、

『締め切りまで、あと7枚』という、

どこかで聞いたことのある、その枚数で……

詳細は6巻を参照。

 

そして伊織は、その哀れみの

表情を少しだけ改め、

けれど今度はニヤニヤと

嫌らしい笑みに切り替えていく

「だって倫也君、

 正式に付き合い始めただろ?彼女と」

「……………………ぇ?」

伊織は、全てを察する。

 

第3章 相変わらず重要なイベントをさらりと流す作品だな

12月31日。

blessing softwareは、冬コミを迎える。

 

第4章 祭りの後が湿っぽくなるのは仕方ない

12月31日。祭りの後。

倫也くんは、英梨々に別れを告げる。

 

「ごめんな、英梨々……

 10年前、お前のライバルになれなくて」

「っ……」

けれど俺は、黙らない。

倫也くんは、全てを清算する。

 

あの時、英梨々が何を言おうが、

どれだけ意地を張ろうが、

俺だけの力で、なんとか

できるはずだったって……

なんとしてでも英梨々を説得して、

今までより少しおとなしめに、

けれど今まで通りの関係を続け。

クラスの奴らとは時間を掛けて歩み寄り……

あるいは、時間を掛けて風化させ。

そうして、我慢強く頑張れば、

ずっと英梨々と仲良く……

1度も決裂せず、1番の仲間で、

大切な友達で、そして……

大好きな女の子のままで、

いることができたはずなんだよなぁって。

「だから、やっぱ、ごめんな……」

俺が道を間違えたのは、

昔のこと、そんな日のこと。

もう、10年も前に、

俺は、どうするべきか、

選ぶべきだったんだ……

ギャルゲー主人公みたいに。

倫也くん…

 

だってほら、第1部の、

子供時代の選択で

ヒロインが決まってしまうゲーム、

あったじゃないか。

そういう、特殊なフラグ制御を

よく使うギャルゲーブランド、

あったじゃないか……

ギャルゲーブランド「ねこねこソフト」

 

「ま、頑張るけど……

 でも、今までよりも、楽しくやるわよ?」

「地獄を見ないと

 成長できないんじゃなかったっけ?」

「もちろん、これからだって

 地獄は見るわよ……

 けど、楽しい地獄にしてみせる」

英梨々の名言。

 

それでも英梨々は、

いつも通り自信満々に、

いつも以上のすっきりした笑顔で、

俺のおこがましさを一蹴する。

「何だそりゃ?」

「だってあたしにとって、

 絵を描くことは……

 もう復讐でも、意趣返しでもないから」

「ぁ……」

英梨々は、今度こそ、

何の迷いもなく、前に進むことを決める。

最高の絵描きになることを求め、

本気でその夢を追い求める。

 

「そういう倫也はどうすんのよ?

 これからも、サークル、続けるの?」

「……さすがにさっき

 イベントが終わったばっかりだし、

 もうすぐ卒業だし、次のことは

 まだ何も考えられないよ。けど」

「けど?」

「すぐに走り始める。

 英梨々と同じ方向に」

「そっか……」

だから俺も、立ち止まる訳にはいかない。

サークル、商業、進学……

どの道を進んでも、

いくつの道を選んでも、

向かっていく先は、ただ1つ。

それは、英梨々の、

そして詩羽先輩の……

そして数多の、

偉大なクリエイターたちの、背中。

「だから待ってろ、すぐに……

 って訳には、さすがにいかないけど、

 いつか必ず……」

「恵と、一緒に?」

英梨々は全てを察する。

 

それは、エゴかもしれないけれど。

いや、間違いなくエゴだけど。

けれど、俺は、まだ、英梨々に。

もう、離れ離れになる、英梨々に。

まだ、言わなくちゃならないことが……

 

「っ、ねぇ倫也!」

「ぇ……っ」

なんて、そんなことさえ

逡巡していたせいで……

 

「あんた、あたしのこと、好きだった?」

 

結局、その、最後の勇気まで。

いきなり振り向いた英梨々の、

悪戯っぽい笑顔に奪われる。

 

「10年前、好きだった?」

英梨々ちゃん……

最終巻でこの台詞はずるいやろ……

(この後の英梨々ちゃんの挿絵で号泣)

 

倫也くんにとって、

英梨々はかずさちゃんのような存在。

冴えない彼女の育てかたでは、

倫也くんは、かずさちゃんの想いを忘れ、

自分の過ちを認め、前に進む。

 

第5章 これで何度目の別れになるのかこの人は……

12月31日。祭りの後。

倫也くんは、詩羽先輩に別れを告げる。

 

「俺は多分、これからもずっと、

 霞詩子を、霞詩子作品を追い続けるよ。

 けれどそれは、霞詩子作品を

 全肯定するってことじゃない。

 俺はいつも、いつまでも、

 霞詩子の最新作"だけ"と戦う。

 もし、それが駄作だと思ったら……

 『今まで名作ばかり

  だからたまには仕方ない』

 なんて擁護しないし、

 『もう霞詩子も終わりだ』

 なんて見捨てたりもしない。

 『霞詩子の傾向的に』とか

 『霞詩子らしくない』なんて、

 半可通みたいなことを

 知ったかぶりでほざいたりもしない。

 ただ、その作品が俺には面白かったか、

 面白くなかったかだけで判断する。

 今までの作品に対する思い入れとか、

 作家本人に対する想いとかを、

 評価に上乗せしたり、

 差し引いたりもしない。

 前作を持ち上げる形で、

 新作を必要以上に

 叩くこともあり得ない。

 前作よりもマシだという理由で、

 新作を必要以上に

 持ち上げることも、

 もちろん、あり得ない」

倫也くんの名言。

私もこういう真摯な気持ちで、

これからも丸戸先生の作品と

向き合って行きたいと思います。

 

「とりあえず次回作、

 期待していなさい?

 絶対に、あなたを

 悶絶させてみせるから」

期待しておきます、丸戸先生。

 

「ねぇ倫理君……

 あなた、私のこと、好きだった……?」

「〜〜〜っ!?」

なんて、ふたたびの寂しさに

浸ろうとしていた瞬間……

詩羽先輩は、最後に、それはもう、

最大の悪趣味な悪戯を仕掛けてきた。

「ふふ、冗談……

 わたしは、澤村さんみたいに、

 そんな未練がましい真似はしないわ」

「ちょ、ちょっと詩羽先ぱ……ぁ」

慌てまくる俺に、清々しい

勝ち誇った笑みを浮かべ……

「だって、私にはわかっているもの。

 あなたは間違いなく、私に恋をしていた。

 それが霞詩子でも、

 『恋するメトロノーム』でも、関係ない。

 だってそれは、どれも私。

 だから、あなたは私に恋をしていた。

 いいえ、今でも、恋をしてる。

 ……もちろん、いつまでも」

詩羽先輩……

最終巻でこの台詞はずるい。

(この後の詩羽先輩の挿絵で号泣2)

 

第6章 ガールズサイド3.5

12月31日。祭りの後。

恵は、英梨々と話していた。

 

「でもさ、もし……わたしが、

 ちゃんとメインヒロインになれたなら……

 主人公を一途に想い続ける、

 可憐なメインヒロインになれたならさ……

 ずっとずっと、主人公くんのこと、

 好きでいられるんじゃないかな?

 それこそ、エンディングの後も、

 エピローグの後も、さ」

恵ちゃん…

 

第7章 思った以上に強欲なヒロインになっちゃったなぁ

12月31日。祭りの後。

倫也くんは、恵と話していた。

 

街頭に照らされた恵は、

パーカーの上にコートを羽織り、

裸足にサンダル、しかもその髪は

結構な水気を含んで輝いていて、

それはもう、一瞬で湯冷めして

しまいそうな寒々しい様相を呈していて。

「倫也くんこそ、

 もう1時間以上もここにいるよね?

 風邪ひくよ?」

「……何故俺がここにいる

 時間まで知ってる?」

「あ〜、ほら、

 それはね、まぁいいや」

なのに、どっちもどっちという

謎理屈を振りかざし、

俺の隣に並ぶと、

俺と同じように空を見上げた。

「だから、戻らないと……」

「こうしてたら、寒くないよ……」

そして、そのまま体を俺にゆっくりと預け……

丸戸史明

18禁ゲーム「WHITE ALBUM2」

メインヒロイン「小木曽雪菜」

 

WHITE ALBUM2のプロローグ。

この行動をしてしまうと、

ドロドロの三角関係に巻き込まれる。

 

エピローグ

3月31日。

最後の坂道。

 

ま、ほら、あの時のわたしはさぁ、

色々考えてたんだよ。

倫也くんと喧嘩別れした時のためにも、

ちゃんと自分の進路は、

自分で決めておかないとって」

現実的な恵ちゃん。

 

もうページ数も

残り少ないというのに、

今までにない嫉妬心と

劣等感に苛まれた俺は、

テーブルの上の握り拳を

わなわなと震わせながら下を向く。

そして恵は、弄っていた

スマホからようやく手を離すと、

そんな、彼女ができたくせに

バットエンド一直線の、ギャルゲーの

セオリーを無視した主人公たる俺に、

同情とも呆れとも諦めともつかない

視線をしばらく注ぎ……

丸戸先生笑。

 

「今の倫也くんは、ただ単に、

 わたしに慰めてもらいたい……というか、

 メインヒロインやってもらいたい、

 だけ、なんだよね?」

で、つねった後、

両手で撫でるように包み込み。

「そう思うんなら……

 俺を救済してください、

 メインヒロイン様」

俺の指を受け入れて、

テーブルの上で、

しっかりと絡ませてくれる。

「あ〜、もうっ」

そして恵は、フラットな中に、

適度な照れを浮かべた表情を作ると……

「それじゃ、

 メインヒロイン、やります……」

1度目を閉じ、そして開き……

「ねぇ、倫也くん……」

一瞬で、メインヒロインに、なった。

加藤恵ちゃん、

最後のメインヒロインシーン。

 

「わたしがね、

 自分の進路を自分で選んだのは……

 あなたに、とても

 ついていけないって思ったから」

 

「わたしは今でも、倫也くんには、

 とてもついていけない。

 だってあなたは、どこに進んでも……

 それが斜めでも、後ろでも、

 自分は前だって信じているから」

 

「だから、

 ついていかないことにした……」

 

「だって、あなたは

 どこに行くか、全然わからない」

 

「……だから、あなたがどこに行っても、

 わたしがどこにいても、

 何も変わらなければいいんだって、

 ただ、そう決心しただけ、だよ」

 

「倫也くんがどこを目指しても、

 その結果、どこに進んでも、

 わたしは……まぁ、物理的には

 側にいないかもしれない。

 でも一緒にいる。

 あなたの選んだ道を、受け入れる」

 

「そのためにも、やっぱりわたしは、

 フラットでいることにした。

 何があっても、フラットに、

 変わらずにいることに決めた。

 あなたがどこに飛んで行っても、

 今の気持ちで、いることに決めた」

 

「……あなたを好きで、

 い続けることに、決めた」

 

「どうかな?

 わたしは、あなたが望む、

 メインヒロインに、なれたかな?」

 

「たくさんの

 ユーザーのためじゃない、

 たった1人の……安芸倫也くんだけの、

 メインヒロインに、なれたかな……?」

なれたよ…(号泣)

 

「彼氏のプライドにかけて、

 不死川大学に挑戦する。

 クリエイターの矜恃にかけて、

 サークル活動を続ける」

「つまり、

 どっちも取るって……そういうこと?」

「今年の冬に、次の作品で、

 新しい伝説を作る。

 年が明けたら、また、

 恵と一緒の道を歩く。

 そしていずれ、真の

 『blessing software』を取り戻す……」

「真の『blessing software』って……」

「俺と、恵と、英梨々と、詩羽先輩と、

 美智留と、出海ちゃんと、伊織の……

 新旧メンバー全員が揃った、

 本物の、本気の、完全無欠のチームだよ」

倫也くんは、

いつか交わした約束を果たすと誓う。

 

「さ、ミーティングミーティング。

 という訳で、4月からの

 サークル関係の雑務は

 波島君に任せたからね?

 わたしは倫也くんの

 大学受験の方を受け持つから」

恵ちゃんが初めて、

伊織を名前で呼ぶシーン。

些細なことだけどやけに感動した。

 

「……なぁ恵」

「な、なにっ?」

「『坂道3部作』

 なんてのは、どうだろう?」

「……ぇ?」

まるねこ3部作。

シナリオ:丸戸史明

原画:ねこにゃん

によって製作された18禁ゲーム。

ショコラ・パルフェ・この青空に約束をーを指す。

 

一歩、一歩、

彼女の手を引いて、ただ、前進していく。

一歩、一歩、

全員が、笑える場所に、辿り着くために。

一歩、一歩、

てっぺんで、もう1度、巡りあうために。

冴えない彼女の育てかたb

最終話の挿入歌「GLISTENINGb」の歌詞。

 

ちなみにアニメ版の挿入歌は、

「Mb」

「ETERNALb」

「GLISTENINGb」

となっており、

「MEGUMI」を作ろうとしている。

「UMI」もありますよね…?

 

そして最後の挿絵で号泣。

 

まとめ

冴えない彼女の育てかた、

最終巻のまとめでした。

 

5年半追って来た、

この冴えない彼女の育てかた、

遂に完結となりました。

  

このような素晴らしい

作品を届けてくださった

丸戸先生・深崎先生、

そして関わった全ての方々、

本当にありがとう御座いました。